フードデリバリーで副業したい!登録先を選ぶときの5つのポイントとは


新型コロナウイルスの流行を皮切りに、フードデリバリーサービスへのニーズが高まっています。

それに伴って配達ドライバーの求人も多くなり、個人で手軽に始めやすい副業として注目を集めるようになりました。

今回は、フードデリバリーで副業したい方に向けて、登録先を選ぶポイントを紹介します。

効率よく副収入を上げるためにも、是非参考にしてみてください。

 

フードデリバリーに登録して副業できる!

フードデリバリーに登録して配達を請け負うことで、副収入を得ることは可能です。

多くの場合、フードデリバリーには個人事業主として登録します。

フリーランスの配達員という扱いになるため、デリバリー会社に直接雇用される必要がありません。

そのため雇用先企業が2社あるといったややこしいことにならず、個人の裁量次第で自由な働き方を叶えやすいのです。

副業を禁止されている会社に所属する場合を除き、確定申告と住民税申告を忘れずに行っておけば、最小限のリスクで副業することができるのです。

 

登録先を選ぶポイントは?

早速、登録先を選ぶポイントを解説します。

選び方を抑えて、自分に合ったデリバリー会社を探していきましょう。

 

自分がいるエリアに対応しているか

まず、自分がいるエリアに対応しているかが重要です。

自宅近くで行う場合は自宅がサービスエリアに含まれているかを確認しましょう。

都心部などニーズが高そうな場所に出向く場合は、そのエリアもチェックするのが理想です。

 

配達1回あたりの報酬額

配達1回あたりの報酬額を確認し、少しでも稼ぎやすい会社に登録する方法もあります。

フードデリバリーは、ほとんど場合時給制ではなく「1回配達するごとに〇円」という報酬システムを採用しています。

配達距離が短くなる程効率よく稼ぎやすくなりますので、参考にしてみましょう。

 

時給保証があるか

なかには、時給保証制度を採用しているフードデリバリーもあります。

極論、配達の依頼が全く入らなくても最低限の時給を保証してくれますので、確実に稼ぎたい人に向いているでしょう。

 

依頼の件数の多さ

配達依頼の件数が多いかを比較し、選ぶのもおすすめです。

有名な会社や対応店舗数が多い会社には注文が集まりやすく、その分配達の依頼も多く入るでしょう。

「せっかく登録したのに全然依頼がなく、稼げなかった」ということのないよう、事前にチェックしておきたいポイントです。

 

運営会社のサポート体制

運営会社のサポート体制が万全かどうかを調べ、トラブル対策しておくのも効果的です。

特に初心者の場合は、サポート体制が充実しているところから始めた方がよいでしょう。

食べ物や飲み物がこぼれてしまった、お客様都合で急にキャンセルされた、道に迷って想像以上の時間がかかってしまった、交通事故に遭った、などフードデリバリーにおけるトラブルは複数想定できるものです。

安全に副業できるよう、あらかじめ調べておきましょう。

 

初心者必見!フードデリバリーの始め方は?

ここでは、フードデリバリーの始め方を簡単に紹介します。

会社によって細かく方法が異なる場合もありますので、参考にしてみてください。

 

1.登録したいフードデリバリーを探す

まずは、自分に合ったフードデリバリーを探します。

対応エリア・報酬額・時給保証・依頼件数・サポート体制などを基準にして選びましょう。

 

2.応募・登録する

登録したいフードデリバリーが固まったら、応募・登録のステップに進みます。

Web上から基本的な個人情報を入力すれば説明会に参加できますので、開催時間に合わせて参加しましょう。

 

3.必要情報を提出する

次に、必要情報を提出します。

身分証明書や銀行口座の写しを提出しますが、車を使って配達する場合は運転免許証や保険の写しも必要です。

 

4.審査が下りたら事務所に必要書類を提出する

必要情報の審査が下り次第、業務委託契約や守秘義務契約などを締結します。

配達に必要なバッグなどが指定されている場合は、このステップで用意するのが一般的です。

 

5.仕事スタート

問題なく全ての手続きを終えたら、早速仕事スタートです。

慣れるまでは長距離移動を避け、手近なところから安全に始めていきましょう。

 

まとめ

Businesswoman using tablet

フードデリバリーは、賢く使えばスキマ時間を活用して副収入を得られる方法です。

しかし、きちんとデリバリー会社を選ばなかったことで

「思ったより稼げなくて、コストの方が大きかった」

「トラブルばかりに遭ってしまい、時間が無駄になった」

という後悔も生まれているようです。

まずは自分に合った会社を選び、着実に始めていくことを目標にしてみましょう。

最初から多額を稼ごうとせず、まずは堅実に慣れていくのを優先するのが理想です。

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