どのフードデリバリーを使うべき?出前館からmenuまで6つのサービスを紹介!


新型コロナウイルス流行に伴い、デリバリーを利用して自宅で食事をしたり、飲食店のテイクアウトを利用したりする「中食」のニーズが高まっています。

一方で、

「結局どこのフードデリバリーがおすすめなの?」

「フードデリバリーごとの特徴が分からない…」

と悩む方も多いのではないでしょうか。

今回は、フードデリバリーサービスを6社紹介いたします。

それぞれの特徴やメリットにも触れますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

出前館

https://demae-can.com/

概要

出前館は、株式会社出前館が運営するフードデリバリーサービスです。

全国700,000店以上が登録する業界最大級のサービスであり、パーティーやケータリング向きの大量注文がしやすいのが特徴です。

決済方法が柔軟

出前館では、クレジットカード・代金引換・携帯キャリア決済LINE Pay、Amazon Pay、PayPay、Apple Pay払いに対応しています。

また、一部のお店では請求書払いやポイント決済が利用できるため、ビジネスシーンの利用にも向いています。

配達のクオリティが高い

飲食店のスタッフが直接配達してくれるシステムがあり、配達のクオリティが高いのが特徴です。

配達途中の傾きや汁こぼれを気にする場合は、出前館の利用がおすすめです。

 

DiDi Food(ディディフード)

https://www.didi-food.com/

概要

DiDi Foodは、DiDフードジャパン株式会社が運営するフードデリバリーサービスです。

系列ではタクシー配車のプラットフォーム「DiDi」を保有しており、人や物の短距離移動システムに強く、2020年4月に中国から日本に初上陸した新興サービスです。

関西圏のフードデリバリーに強い

DiDi Foodは、関西圏に強いのが特徴です。

現在は大阪・兵庫・京都・広島・福岡に対応しており、2021年5月からは愛知県でもサービスリリースされました。

今後も沖縄や宮城などに展開していく情報が出ていますので、準備対応エリアは拡大していきそうです。

電話番号の登録だけで利用できる

電話番号の登録だけで利用でき、面倒な個人情報の入力が要りません。

配達先の住所や、キャッシュレス決済を希望する場合のクレジットカード情報の入力などは必要ですが、年齢・性別・メールアドレスなどを細かに求められることがありませんので、手軽に利用したい人に向いています。

 

Uber Eats(ウーバーイーツ)

https://www.ubereats.com/

概要

Uber Eatsは、Uber Japan株式会社が運営するフードデリバリーサービスです。

アメリカのシリコンバレーにある本社を源流としており、全世界で2.2万人の提携ドライバーが存在する大規模プラットフォームです。

リアルタイムで配達状況が分かる

担当ドライバーの現在位置がリアルタイムで表示されるため、配達状況が一目で分かります。

小さい子どもがいてチャイムを鳴らしてほしくないときや、到着に合わせて受け取りに出向きたいときに便利です。

屋外でも料理を受け取れる

公園・川原・駐車場など、屋外でも料理を受け取れるのがメリットです。

出先でピクニックをしたいときや、仕事中に車内で休憩したいときにも便利なので、場所を指定しながら注文しましょう。

 

Rakutenデリバリー(楽天デリバリー)

https://delivery.rakuten.co.jp/

概要

Rakutenデリバリーは、楽天株式会社が運営するフードデリバリーサービスです。

全国12,000店以上の飲食店が加盟していて、ネット特典や予約注文など細やかな利用ができるのが特徴です。

大手チェーン店に強い

Rakutenデリバリーは大手チェーン店に強く、ジョナサン・バーミヤン・ガストなどのすかいらーくグループや、デニーズ・ドミノピザ・ピザハットなどに対応しています。

安定のクオリティを自宅で楽しみたい人は、ぜひ利用してみましょう。

楽天ユーザーにはポイントがつく

楽天系列のサービスであるため、楽天ポイントの付与・使用共に可能です。

初めて使用する人に向けてポイント増量キャンペーンなどを行っていることもありますから、最新ニュースを仕入れながらお得に活用していきましょう。

 

menu(メニュー)

https://menu.jp/

概要

menuは、株式会社レアゾン・ホールディングスが運営するフードデリバリーサービスです。

元々はテイクアウト専用アプリでしたが2020年4月からデリバリーを開始し、一部地域では24時間体制で依頼することができるのが特徴です。

テイクアウトにも対応している

テイクアウトから派生したアプリであることから、テイクアウトの利用に長けています。

予約した時間に合わせて食事を作っておいてもらうことができますから、配達料をかけず手軽に中食を楽しみたい人に向いています。

口コミからの検索が可能

口コミで評価が高い店舗を検索することができるのもメリットです。

店舗全体への口コミだけでなくメニューごとの口コミも閲覧できるため、初めて使うお店や失敗しない注文をしたいときに参考にしてみましょう。

 

foodpanda(フードパンダ)

https://www.foodpanda.co.jp/

概要

foodpandaは、Delivery Hero Japan 株式会社が運営するフードデリバリーサービスです。

タイ・マレーシア・シンガポールなどの東南アジアでシェアNo.1を誇るサービスであり、2020年9月に日本へ進出しています。

中小飲食店に強い

地元密着型の中小飲食店に強く、その土地ごとに異なるラインナップの食事を楽しめます。

自宅・実家・会社などさまざまな場所で利用することで、よりfoodpandaの魅力を体感できます。

配達が早い

25分未満の配達や時間通りの配達への評判が高いのが特徴です。

AIを駆使した配車サービスを適用させているため、待ち時間や遅延を生じることなく出来立ての食事が味わえます。

 

まとめ

今回は、フードデリバリーサービスを6つ紹介しました。

  • 国内最大級サービスの「出前館」
  • 関西圏から順次拡大中の「DiDi Food」
  • 屋外受け取りなど利用シーンを選ばない「Uber Eats」
  • 大手チェーンに強い「Rakutenデリバリー」
  • テイクアウトから派生した「menu」
  • 中小飲食店に強い「foodpanda」

初回限定クーポンを打ち出しているサービスも多いため、賢く利用しながら自分に合ったサービスをみつけていきましょう!

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