もう困らない。雨の日に配達するときの工夫と対策。おすすめ商品も紹介。


雨の日はUberEatsの配達依頼が多く配達員にとって、稼ぎ時です。しかし、配達時に注意しないと、事故の危険性も高くなり、大変危険です。

ここでは、はじめに雨天時に配達をおすすめできる理由と雨の日に稼働する際の工夫や対策について紹介していきます。この記事を確認することで、雨の日の配達時に気を付けておきたいポイントを理解していき、雨の日の配達に備えましょう。

 

1.はじめに

 梅雨入りのシーズンに入りましたね。雨の日、UberEats等のフードデリバリーの配達員として稼働すると、「明日、雨か〜稼働するかどうしよう?」と考えたこと一度はないでしょうか?雨の日は稼働する配達員が少ない傾向にあります。そのため、UberEatsの配達員は稼ぎ時といわれています。

  しかし、十分注意して配達をしないと、事故につながる危険性も高くなります。そこで、配達員が雨天時に稼げる理由と、雨の日に稼働する際の配達時の工夫と対策について紹介していきます。この記事を確認していき、雨の日に配達するための基本を理解していきましょう。

 

2.雨の日の配達が稼げる理由

 はじめに、雨の日のUberEats等の配達が稼ぎやすい理由を紹介していきます。

 

2-1.注文依頼が殺到する

 雨の日はUberEatsの注文依頼が殺到します。フードデリバリーサービスの利用理由を調査したところ、次のような結果が出ています。

 フードデリバリーサービス利用者(n=457)を対象に、フードデリバリーサービスを利用するシチュエーションを聞いたところ、(複数回答可)「料理をするのが面倒なとき」が55.8%と最も多く、次いで「その料理が食べたいとき」が40.0%、「外食したいが家を出るのが億劫なとき」が28.7%となった。

https://mmdlabo.jp/investigation/detail_1871.html

 さらに、調査結果のサイトの利用理由を確認したところ、3,4,7位の結果からもわかる通り天候も含めて、外出しづらい、家から出たくない場合の利用ニーズが全体の30~40%を占めていることがわかります。以上の理由からも雨天の日は特に配達依頼が多くなると考えて間違いないでしょう。

 UberEatsでは、注文の多いエリアをピーク料金として表示し、インセンティブが加算されます。そのため、注文依頼が多い場所の方が稼ぎやすくなるため、雨の日は稼ぎやすいとでしょう。

2-2.1件の配達時のインセンティブが発生する

 1件あたりのインセンティブのアップが確実に期待できます。

例えば、雨の日のインセンティブに限って紹介すると、UberEatsであればクエストが必ず発生します。

「クエストの写真を追加」

  UberEats以外のデリバリーサービスでも雨の日には配達料金のインセンティブアップの仕掛けがあります。

2-3.移動距離の報酬の増加

 雨の日、配達依頼がある時、お店までの移動距離が確実に広がります。

 雨天により稼働している配達員が少なくなり、お店までのピックアップの距離が広がります。移動距離が確実に増えるため、UberEats等移動距離の報酬が加味される場合、配達報酬が上がりやすくなります(5月の料金改定により、UberEatsは、移動距離の報酬が加味されるようになりました。)

 

3.雨の日の配達時の服装・装備

 ここまで、雨の日の配達が稼ぎやすい理由を紹介してきました。ここから、雨の日の服装・装備について紹介していきます。

 

3-1.服装・装備1:レインコート・レインウェアの着用

 雨の日は必ず防水・耐水性のレインウェアを着用しましょう。傘を持ちながら、運転するのは大変危険です。ワークマンをはじめ、防水性や撥水性にも優れたレインウェアがたくさんありますので、購入しておきましょう。

3-2.服装・装備2:配達バックを覆うバックカバー

 雨天の配達時、バッグを覆うことのできるカバーを必ず携帯しておきましょう。

 防水仕様のバッグであれば問題ないですが、防水仕様でないバッグでは水漏れが発生し、お客様にご迷惑をかけることも考えられます。

   あわせて、ここまで紹介した2点以外に、スマホ防水ケースやタオルも携帯しておきましょう。

 

4.雨の日の配達時の工夫・対策

最後に、雨天時の配達の工夫・対策を紹介します。

 

4-1.雨天の配達の工夫・対策1:配達時、スピードを落として走行する

 雨天の配達時、必ずスピードを落として走行しましょう。

 雨天時と比べて晴天時の事故率は3倍にアップするという調査結果も出ています。配達時は急いで運転したい気持ちになりますが、ゆっくり走りましょう。

4-2.雨天の配達の工夫・対策2:滑りやすい路面に気をつけて

 滑りやすい路面は注意しましょう。特に、自転車で配達していると、車道の端を走行することもあるでしょう。車道の端を走行すると、マンホールなど滑りやすい路面に接します。雨天時に自転車で配達する場合は、無理せず歩道をゆっくり走行してください。

4-3.雨天の配達の工夫・対策3:ライトを必ず点灯する

 雨天の配達時、ライトを必ず点灯しましょう。雨天の場合、周囲が暗いことも多いです。雨の日は昼夜関係なく、ライトを点灯して走行しましょう。

4-4.雨天の配達の工夫・対策4:スマホはしっかり充電した状態で配達する

 雨天時、長時間配達する場合、必ずスマホのバッテリーを充電してから配達をしましょう。晴天時に充電しながら配達していても問題ありませんが、雨天時は余計な動作が多くなると、自損事故にもなりかねません。

 

5.最後に~雨天時は天候をきちんと考慮に入れて配達しましょう。

 雨天時、配達で稼ぎやすい理由・配達時の工夫・対策などを紹介してきました。

いかがでしたでしょうか?繰り返しお伝えしているように、雨天時は報酬を稼ぎやすくなりますが、事故率も上がります。豪雨など大雨の時は無理せず、配達しないようにしましょう。UberEats等の配達員は業務委託で稼働している人が大半でしょう。

  そのため、事故により怪我をしたとしても、自己解決していく人も多いのではないでしょうか?保証が降りたとしても、書類の手続きまでに非常に手間がかかります。大雨の場合、配達をするかどうかは充分注意して、ここまでの対策をしっかり守って配達しましょう。

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